キャッシング審査もAIが行う時代!? 迅速性にプラス作用も

いわゆる消費者金融、キャッシングの審査というのは、無担保無保証で行うのが原則です。つまり、誰が連帯保証人になっているのか、何を担保にするのかといった不確定な要素を計算に入れず、本人の収入や仕事歴などから返済能力を判断し、融資の可否やその金額を決めていくという形になっています。

送られてくるデータの正確性をどの程度厳重に考えるかの差はありますが、基本的には機械的な判断が主になる部分が少なくないからか、AIによる審査を試みている企業も出てきているようです。人間の信用能力を人工知能に任せるというのは何ともSF的で不安に感じなくもないですが、現在よりもはるかに迅速で正確性のある審査がなされ、利便性が上がるということも考えられます。

いずれにせよ、キャッシングの現場がより進化していっているのは間違いないところだと言えるでしょう。

学生ローンのキャッシングの審査でバイト先についてどこまで聞かれる?

学生がキャッシングをしたいとき、アルバイト収入が不安定・少額と判断されてしまうと大手消費者金融の審査はなかなか通らないものです。そんな時に頼りになるのが中小の学生専門の消費者金融、いわゆる学生ローンです。

どこも10年以上の営業実績のある業者ばかりですので安心して利用できますが、もちろんバイト先についての審査が簡易ではありますが入ります。バイト先に直接電話するケースは非常に稀れですが、バイト先を電話で偽ってもたいていばれてしまうので注意してください。

相手は審査のプロです。バイト先のバイトの様子やシフトの入り方など、実際にそこでアルバイトを続けていなければ分からないようなことをポイントをついて尋ねられます。バイトをしていると嘘をついてもだいたいバレてしまいます。お気をつけ下さい。