クリスマスやお正月にキャッシングを利用する予定がある人は注意が必要

いつでも手軽にお金を借りられる消費者金融のキャッシングですが、年末年始というシーズンは消費者金融の業者も休みに入ってしまうので、このシーズンにキャッシングを新規で申し込むのは不可能になります。

もちろん、キャッシングの申し込み自体は受け付けてはもらえるのですが、審査やローンカードの発行は年が明けてからのことになってしまうので年末年始には事実上、新規の人のキャッシングの利用はストップしてしまうことになるのです。

ただし、年末年始にキャッシングを利用したいというのであれば、前もって取り敢えずキャッシングの申し込みを済ませておくことで年末年始に融資を受けることも可能です。あらかじめローンカードを作っておけばATMですぐにキャッシングができるからです。

使い道が限定されない消費者金融のキャッシング

お財布がピンチの時や予定外の出費があるようなときに非常に重宝するサービスとして消費者金融のキャッシングがあります。消費者金融のキャッシングでは申し込みの手続きをした当日に融資を受けられる点が大きなメリットなのですが、キャッシングにはそれ以外のメリットもあります。

それはキャッシングで借りたお金の使い道を限定されないという点です。たとえば銀行などから融資を受ける場合、借りたお金の使い道は自動車や不動産の購入といった具合に限定されてしまい、ほかの用途で借りたお金を使うことはできません。

それに対して消費者金融のキャッシングでは借りたお金を消費者がどのような目的で使用しても問題がありません。借りたお金の使い道を限定されずに自由に使えるのが消費者金融のキャッシングの魅力です。

今のカードローンで過払金って発生するの?

貸金業者からの借り入れの場合、過払い金が発生している可能性があることから、過払金の返還請求が可能です。ですが、これはあくまで過去の契約において高い金利が適用された状態が継続しているケース留まるため、現在では過払金が発生しないようになっています。

同様に銀行カードローンは、貸金業法の改正以降に提供する銀行が増えたため、適用金利はあくまで利息制限法の上限が適用されるため、発生しないのが実状になります。また、毎月の返済額や利息も利用残高に応じて再計算されるため、過剰に利息が請求されることはありません。

貸金業法の改正以降にカードローン契約をされた方は、過払金の返還請求を行ったとしてもメリットがなく、無駄な労力を使ってしまう可能性が高くなっています。

総量規制対象外のキャッシングとは

消費者金融のキャッシングに、総量規制があることをご存知の方も多いでしょう。この総量規制というのは、借り過ぎを防ぐ目的で、2010年施行の貸金業法から新たに設けられたものです。一言でいえば、キャッシングに限度額を設けるシステムのことで、限度額はキャッシングをする本人の、年収の3分の1に当たる金額となっています。

また消費者金融の利用のすべてが対象になりますので、消費者金融を何社も利用していると、限度額に達し、キャッシングの申込みができなくなってしまいます。しかしどうしても借りたい時には、総量規制対象外のキャッシングを利用できます。

この総量規制対象外とは、たとえば自動車ローンや住宅ローンなどがそれに当たります。その他にも、高額なお金を借りなければならない時には、総量規制対象外となることがありますので、申込む前に事情を話してみるといいでしょう。また個人事業者への貸付けやつなぎ資金関係、緊急医療費の貸付けなども総量規制対象外となります。

それからいくつかのキャッシングを一本化するおまとめローンや、銀行からのキャッシングも総量規制対象外です。銀行は貸金業法ではなく銀行法の監督下にあるため、総量規制そのものがなく、限度額を気にすることなしに利用できるからです。

消費者金融でお金を借りる時の注意点

消費者金融でお金を借りる時の注意点として、総量規制や金利、借入額などがあります。

銀行のカードローンとは違い、消費者金融というのは、貸金業法という法律で個人の借り入れ総額は、年収の3分の1までに制限されていますから、申し込みのは必ず年収の3分の1以内にしておかないと、審査に通ることができません。
また、高額な借り入れを行った場合には、銀行カードローンに比べると金利が高くなるケースも多いため、消費者金融からの借り入れが本当にベストかどうかも十分検討してから申し込むことが大切です。

消費者金融のキャッシングに申し込んでも、審査に落ちてしまうという人がいます。
この審査に通らない理由として考えられるのは、金融事故を起こしている場合や、他社への申し込み記録が多い、クレジットカードの返済遅延や滞納、勤続年数が短いなどが考えられます。

公共料金や携帯の支払いなどを、クレジットカード払いにしている人も多いと思いますが、口座の残高不足によって、引き落としができないというケースもあります。
こういったクレジットカードの返済が遅延してしまったり、滞納するということを何度も繰り返していると、信用情報に登録されてしまい、審査に落ちてしまう原因となってしまいます。

また、安定した収入があれば、パートや学生でも申し込みをすることができますが、勤続年数が1年未満など短い場合には、審査に落ちてしまう可能性も高くなってしまいます。
そのほかにも、他社の借り入れ額が3社以上あるような場合には、信用度が低いと判断されてしまい、審査に通らないケースもありますから、できるだけ借り入れ先を少なくすることが大切です。

このように、消費者金融からお金を借りる時には、事前に自分が借り入れが可能かどうかをチェックすることが大切です。
また、消費者金融からの借り入れが続いていると、徐々に慣れてきてしまい、借りすぎてしまうというケースも少なくありません。

ただ、こういった場合、徐々に生活が圧迫されてしまいますから、借りすぎには十分注意し、計画的に返済することが大切です。

初めてのカードローンは土日でも?

去年、初めてカードローンを利用しました。お金を借りない事が小さな誇りでしたが、子供が産まれ家族が増えていくと貯蓄もだんだん減って行きます。

何とかやり繰りしていましたが、子供の小学校入学のタイミングで引っ越す事になりました。貯金額では引っ越し代が足らず、悩んだ結果カードローンを申し込みしました。親や知人に借りる事も考えましたが、どうしても心の整理がつかず断念しました。

ネットで調べ私は銀行系のカードローンが金利も低く借入額も伸びるだろうと考え申込しました。申込は無人機でした。必要書類などを提出して無人機で待っている時間は少し不安でした。本当に借りて大丈夫なのか?間違っていないのか?など。

しかし、一度借りてしまうと不安は払拭されました。一番安心なのは月々の返済額。借入額に対して返済額が決まりますが、余程大きな額ではない限り、無理しなくても楽に返せる額となります。基本は毎月引き落としの返済ですが、繰り上げ返済もATMで可能。1000円から返せるので余裕が出来た時に少しずつ返す。

ネットで残高や期間、利息など全てチェック出来るので安心。残高が減っていくのが見れるのは返すモチベーションにも繋がりました。有効に活用できる方であれば変なプライドは捨ててカードローンを使用してみてください。借りるまでグダグダ悩んだいた自分が幼く感じます。これからもカードローンは計画的に使って行きます。