キャッシングの返済計画として

キャッシングサービスを利用したのであれば次は返済のことをよく考える必要性があるわけですが、まずは何回で返すのか、ということを決めることです。もちろん、約定返済でとりあえず済ませておくとする場合もありますし、どんどん随時返済を続ける、ということもありますが一応の目安としてどのくらいで返すのかを目標を立てることです。

随時返済の大事なところはそのまま元金を減らすことができるからです。約定返済でもまったく元金が減らないわけではないのですがやはり随時返済こそが重要なポイントになります。一括で返すことができるのであればそれが最高であるといえるでしょうがそれは必ずしもしないといけないわけではないです。

リボルビング払いなどもできるのですから、お金が余ったときに多く返して行くというのもやり方としてはまったく問題ないといえるでしょう。

ですから、キャッシングの返済計画とは無理をしないことです。返済のみならず利用するときもそうです。無理なく返せることができる金額を借りて、無理なく返して行くということが最も正しい使い方であるといえるでしょう。いざというときに助かるサービスであることは確かなのですから上手く活用することです。

キャッシングするなら返済日を決めてから!

私は大学2年の時に、初めてキャッシングをしました。

理由は、留学先から帰国して東京でアルバイトをすることになり、アパートも借りたため

そのための生活費と家賃の支払いで至急お金が必要だったからです。

学生でしたのでそんなにまとまったお金なんて、持っていません。

それで仕方なく、キャッシングすることにしました。

その時に決まっていたお仕事が、日給10,000円のお仕事でした。

なので次の月には、返済できる見込みがありましたのでキャッシングを決めました。

もしどんなバイトか、自給はいくらかも決まっていない状態でしたら

キャッシングなんて出来ませんでした。

ある程度の見込みがあったからこそ、借りることが出来ました。

次の月に無事に返済しました。

多少は金利がついたのですが、すぐに返済できたためそこまで金額は高くなかったです。

もし、もっと長い期間借りていたら金利もはね上がっていたことでしょう。

出来るのならば、キャッシングは金利もかかってしまうのでしないことをお勧めします。

もしも、どうしても借りなければならない時は確実に返済できる額で借りた方がいいです。

友人や知人に借りるよりは、問題が少ないと思うのでどうしても困ったときには便利です。

初めてのキャッシングで注意すべきポイントは、返済方法

初めてのキャッシングで借入先を選ぶ場合のポイントの一つが、返済する際の利便性です。

キャッシングをした場合、借りたお金は毎月返していくことになり、ATMでの返済が最も多いようです。自社のATMを利用した場合は、手数料が無料になりますが、提携先の銀行やコンビニのATMを使うと、手数料が発生する金融機関は少なくありません。108円~216円程度ではあっても、毎月のこととなると1年間でランチ1,2回分の金額になります。

日ごろの行動範囲内に無料で利用できるATMがあることを重視して借入先を選ぶことで、手数料が節約できる他、支払いを忘れたり遅延したりする可能性も低くなります。

キャッシングの申し込みの際は、無事に借りることばかり考えてしまいますが、返済期間の方が遥かに長くなることを頭に入れて申込先を選ぶことも大切です。

キャッシングサービスの返済方法

キャッシングサービスは現金がピンチの時に頼りになるとても便利なサービスです。キャッシングサービスを利用して借りたお金の返済方法は、翌月一括払い・分割払い・リボ払いなどがあります。大口融資に比べて金利の高いキャッシングサービスによる借り入れの場合、基本的には翌月一括払いでの返済が理想です。

しかし、一括での返済が難しい人は、一回の借入金額ごとに何回かに分けて返済する分割払いと、毎月一定の返済額を決めるリボ払いによる返済方法があります。資金管理と返済計画がしっかりとしていれば一括返済に比べてメリットがあるかもしれませんが、返済が長期になるとその間高い金利を払い続けていることになるので注意が必要です。

返済に追われて気付くキャッシングの落とし穴

20代前半で新しく始めた仕事の初期投資、継続、維持が必要で、当時はクレジットカードやキャッシングに関する知識もそれほどなく、クレジットカードを使ったショッピングをし始めました。
次第に一括での返済が困難となり、結果的にはその返済の為のお金が足りず、キャッシングを使って、クレジットの返済をしていました。

キャッシングを利用することにより、返済や出費、急に必要になったお金の工面については、申し込みをした当日、もしくは翌朝には指定口座に振り込みがある為、非常に助かりました。
しかし、一時的なものであり、リボ払いのような返済の仕方をしていた自分は、自分の返済能力に対して、金利が高いことに気付いておらず、気付いたら払っても払っても元金が減らないという状況になっていました。

今でこそ気付いた事ですが、クレジットカードやキャッシングが悪いわけではなく、知識、返済能力もないのに、無駄にカードを入手してしまった自分を反省しています。

キャッシングやカードローンが悪いとは思いませんが、まずは自分の返済能力をしっかりと把握し、最近ではキャッシングをした際の返済シミュレーションもできますので、しっかり計算してから利用する方が良いかと思います。

カードのキャッシング枠は返済金額が高額になりがち

当時は10代で、バイトの収入だけではすぐにお金が底をついてしまいました。
そしてお金が底を尽きた翌日に友達と出かける予定が入りました。

どうしようと思っていると、そんな時たまたま大手クレジットカード会社のクレジットカードを作ったことを思い出しました。
クレジットカードにはキャッシングが付いていたので7万円キャッシングしました。

ネットで携帯でも簡単にキャッシングの申請ができて数分で講座にお金が振り込まれました。とても早くて助かりましたし、安心しました。
それにキャッシングに関する審査などもなく必要な時に簡単に借入できて現金が手元に入ります。

ただ、ショッピングとは違ってキャッシングは手数料が高く、リボ払いなどにすると気づいた時には返済金額が膨らんでしまったりもします。
私は、途中でそれに気づいた時にはかなり手数料を取られていました。さらに、現金が手に入ることで借りているという感覚がなくなります。

ショッピング枠とは違ってクレジットカードのキャッシング枠は返済金額が高額になりがちですし、カードローンなどをする際にマイナスに審査される可能性もあります。
できる限りカードキャッシングは初めから付けないことをオススメします。