学生時代飲み会前のキャッシング

大学生活、毎日のように飲み会の誘いがあった私。若さ故に、断る事も知らなかった為、どの会にも参加していました。アルバイトはしていましたが、バイト以外毎日飲み歩いていたら金欠が日常茶飯事。そこで頼ってみたのがキャッシング。正直、現金をこんなに簡単に借りれるとは思っていませんでした。

ATMからすぐに一万円札が出てくる仕組みに感動し、お金を借りている、という感覚がだんだん薄れていきました。ひと月の限度額はあっという間に使い果たし、アルバイトの給料が入ったら返済し、そしてまたすぐに借りる。そんな習慣がついてしまいました。今となっては危なっかしい思い出ですが、学生だからこその遊びも一生懸命だった苦く楽しい思い出。

クレジットカードのキャッシング枠!契約先によっては消費者金融よりも金利が低いケースも!

キャッシングローンの契約先と言えば、銀行や消費者金融そしてクレジット会社を考えます。金利面なら銀行カードローン、申し込みから融資までのスピードなら大手消費者金融を考えます。ですが、少額の利用限度枠ならクレジットカードのキャッシング枠の方が大手消費者金融よりも低い金利になるものもあります。

大手消費者金融の金利上限は18%と高く、無利息サービスの期間が過ぎると負担が大きくなります。しかし、クレジットカードの中にはキャッシングの適用金利が15%前後というものもあり、カードローンを契約するよりは負担が抑えられます。消費者金融のカードローンは、申し込み条件が非常に良い、取引上の信用が高いといった場合なら低い金利が期待できるものの、実際には上限金利での契約となるケースが多くなっています。もし、金利を重視するならクレジットカードのキャッシングの検討もおすすめです。

三井住友銀行カードローンでキャッシングをする前に把握しておきたい事は?

三井住友銀行カードローンは低金利で限度額の設定も高いので人気がある銀行カードローンの一つになっています。大手銀行のカードローンという事で利用する時の安心感も人気がある要因になっていると考えられますが、キャッシングをする前に把握しておきたい事もあるので確認していきましょう。

ここ数年で銀行カードローンでも振込キャッシングのサービスを導入するようになってきていて借り入れをする時にすごく便利な時代になっています。しかし三井住友銀行カードローンは振込キャッシングのサービスを提供していないので借り入れをする時はATMになります。振込キャッシングを利用して借り入れしたいと考えている人は不都合になってしまうのでキャッシングをする前に把握しておくようにしましょう。

初めてのキャッシングで注意すべきポイントは、返済方法

初めてのキャッシングで借入先を選ぶ場合のポイントの一つが、返済する際の利便性です。

キャッシングをした場合、借りたお金は毎月返していくことになり、ATMでの返済が最も多いようです。自社のATMを利用した場合は、手数料が無料になりますが、提携先の銀行やコンビニのATMを使うと、手数料が発生する金融機関は少なくありません。108円~216円程度ではあっても、毎月のこととなると1年間でランチ1,2回分の金額になります。

日ごろの行動範囲内に無料で利用できるATMがあることを重視して借入先を選ぶことで、手数料が節約できる他、支払いを忘れたり遅延したりする可能性も低くなります。

キャッシングの申し込みの際は、無事に借りることばかり考えてしまいますが、返済期間の方が遥かに長くなることを頭に入れて申込先を選ぶことも大切です。

キャッシングの利息は消費者金融会社によって異なる

貸金業法の下で運営されている消費者金融会社は、顧客のニーズに応える為に利用者が多いキャッシングサービスに力を入れています。キャッシングで借りたお金は、返済時に借入利率によって利息が計算されて、元金と利息を合算した金額が返済するべき金額となります。この借入利率が消費者金融会社によって異なりますので、その事を利用すれば、ユーザーは返済する時のお金を元金に近い金額で返済する事が出来ます。

キャッシングの利息は必ず発生しますので、ユーザーは計画的にキャッシングを利用するという工夫が必要であり、限度額内で何度も使えるからといって何回も利用しますと、毎回利息が発生してしまい、その分、ユーザーの負担になりますので、借り方を加減しながらキャッシングを使えば、キャッシングは便利なサービスとして使えます。

消費者金融は即日でお金を貸してくれるの?

お金がどうしても足りないときなどにお金を借りるのは決して悪いことではないです。サービスとして提供されているわけですから、消費者金融などでお金を借りるようにしましょう。最近では即日で貸してくれるところも珍しくはないです。即日で借りるためには身分証の提出とか或はこちらの情報を指定信用情報機関などに問い合わせて確認をとるための時間などに余裕がある必要性はあるでしょう。

ですから、大よそではありますが午前中には申込みをしたほうが良いです。店舗タイプでは特にそれがいえます。逆にネット系であればもう少し遅くても大丈夫と言う所はあったりします。もちろん、業者によって違う事になりますから一概に言えることではないです。